義実家との折り合いが悪い

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義実家との問題では旦那は意外と頼りにならない!?

結婚すると避けて通れないのが義実家や親戚との付き合い。仲良くできるならストレスも感じないのですが、折り合いが悪いとお盆や正月の度に胃を痛めるはめに…嫁姑問題などはその最たるものですが、そういう時に限って旦那が頼りにならない。それどころか姑の味方をしてしまう。なんてことがあると「このマザコンがっ!」と悪態をつきたくなりますが、それでは問題は解決しません。そんなあなたに義実家と上手く付き合っていく方法をご紹介します。

旦那に頼らなくても義実家との関係を改善する方法

(1)礼儀やマナーを守る……人間関係の基本は礼儀です。ましてや相手はあなたの実の両親ではないのですから、きちんと礼節はわきまえましょう。アポ無しでの訪問や合鍵を渡すなどはもっての外です。義実家とあなたの家庭は”別の家族”であるという自覚をしっかり持ちましょう。

(2)両方の実家と平等に付き合う……義実家と波風を立てないためには、どちらの両親とも同様に付き合うのがいいでしょう。片方の家だけを優先されると、残されたほうとしてはやはり面白くありません。特に子どものランドセルや雛人形、鯉のぼりなどはどちらの両親に買ってもらうか。旦那さんとよく話し合う必要があります。

(3)深い仲になるのは諦める……どうやっても仲良くできそうもないなら、いっそのこと開き直ってしまいましょう。努力しても気の合わない人というのはいるものです。「義実家と仲良くしなきゃ」と思い込むのではなく、程々の距離を保つことを心がけましょう。