旦那の給料が安くて辛い

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お金が全てとは言わないけど大事でしょ

文明社会に生きる我々と切っても切れないもの。それがお金。若い人は「1番大事なものはお金では買えない!」と言うかもしれませんが、結婚するとその考えはガラリと変わりますよね。”世の中金だ”と。

離婚理由の1位でこそありませんが、旦那の給料が少なければ、それだけ夫婦喧嘩の機会も増えるもの。しかも、この問題は解決が難しい上に、いつまでも付いてくるのです。結婚資金、生活費、マイカーローン、マイホームローン、出産費用、学費、治療費、老後の蓄え…と生きていくのにはお金が必要です。

それほど重要なお金を稼いでくるのは主に旦那さんの仕事でしょう。共働きの家庭が増えても、メインの収入源は旦那さんである場合が多いはずです。ところが、世の中はまだまだ不景気。態度ばかり大きいくせに稼ぎの少ない旦那さんへは一言も二言も物申したいのではないでしょうか。

足りない物を求めるより、ある物でなんとかしよう

「旦那の給料が少ないせいで私は自分のやりたいことも我慢して(以下略」と旦那の給料が少ないと文句の1つも出てきます。貯えがないせいで惨めに感じることもあるかもしれません。「旦那の給料がもう少しあればもっと幸せに暮らせるのに…」

たしかに経済的なゆとりは心のゆとりに繋がります。裕福な家庭と貧しい家庭では精神的な余裕は大違いでしょう。しかし、たとえ収入が少なくても心にゆとりを持つことはできるのです。そのために必要なこと。それは「あなたの考え方を変えること」です。

収入が少ないと、どうしても足りないものを意識してしまいがち。「あれが足りない。これが買えない。あー今月の支払いが…」なんて経験はありませんか?このような考え方だと心のゆとりはなくなっていくばかり。マイナス思考の不幸な考え方を変えていきましょう。

「無いものは無い」と開き直れば楽になる

お金がない=不幸と感じる最大の要因、それは焦りではないでしょうか。お金がないというだけで不必要な焦りを感じて自分を追い込んでしまうんです。しかし、よく考えてみてください。あなたは生活が立ち行かないほど貧窮していますか?なんだかんだしっかりと生活はできていませんか?

生活がきちんと成り立っているなら「貧乏をなんとかしなきゃ」と焦るのはもうやめましょう。焦ったからと言ってお金が湧いてくるわけはないのです。「無いものは無い」と開き直るだけで随分と気分が楽になりますよ。

もちろん開き直るからといって節約などの貯金をする努力をやめていいというわけではありません。この方法はあくまでも貧乏に負けずに前向きに幸せに暮らすためのものです。旦那の給料を上げるために転職を促してみる。あなたが働きに出るなど収入を増やす努力は続けたほうがいいでしょう。